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小空studio

戸田守宣・柴田眞理子のスタジオ。工房名は、町名にちなみ「小空studio(こそら スタジオ)」とし、2019年に制作活動の新しい拠点として始動しました。


それぞれ個人作家として、磁土や陶土どちらも使い、拭き取り技法や、織部、灰秞、黄瀬戸、御深井などの瀬戸の伝統的な釉や透明釉、マット釉などを施し、ろくろや型を利用した手作り技法で、身近で毎日の生活の中で愛用していただける器を作ります。


戸田「上絵転写の技法や、様々な釉薬を駆使して『土でできる最小限の行為』を陶芸表現として昇華させる作品や現代の消費社会をアイロニカルに表現した作品など、オブジェ・インスタレーションを表現手段に現代陶芸の可能性を追求していきたいと考えています。


柴田「器の形態を借用してやきものの既成概念である壊れやすさを想起する作品を磁土を用いて造形し、釉薬や上絵、転写紙を重層的に施し制作発表してきました。土は表現の一つの素材としてまた陶芸は表現のひとつの方法としての可能性を証明し体現したいと思います」


これまで瀬戸市の中で特にやきものと深い関係にある品野・水野・下陣屋地区を拠点に制作活動をしていましたが、立ち退きで赤津地区の小空町に工房を移しました。赤津地区はやきものの歴史がある地域でやきものに従事する窯元や作家が多く存在しています。コンビニもないけれど、のどかな自然が感じられる環境と人間味溢れる地域の方々との交流を気に入ってます。

【窯の里めぐり以外の対応】

不可

【工房について】

住所:愛知県瀬戸市小空町104

駐車場:なし

電話:090-4862-0962

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